遂にリアルグレードからロールアウト、やっぱり凄かった黒き獅子! ユニコーンガンダム2号機、RGバンシィ・ノルン製作。

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バンシィ・ノルン、黒いユニコーンガンダムとして劇中で初めて見た時は衝撃的でした。
プラモデルの方もHG、MG、PGと発売され遂にRGでの発売になりました。
リアルグレードではユニコーンガンダムが発売された時から出ると思われていましたが、遂に登場です。

HGUC 1/144サイズでは変形が再現される事はなく、ユニコーンモードとデストロイモードが別で発売されました。
RGではユニコーンガンダムとして、変形がほぼ再現されていたので、バンシィとしての下準備は出来ていたように思います。

リアルグレードでの一番売りの部分はやっぱり1/144サイズでの変形を再現出来た事ですね。
今回のRGバンシィ・ノルンはHGのユニコーンモードとデストロイモードを足した金額より多少値が張りますが、十分価値のあるキットに仕上がってきたと思います。

今回はプレミアム版を買いましたが、店によってはプレミアム版の方が値段が高い所もあるようですが、通常版と中身は同じなので好みで選ぶと良いでしょう。
箱はかなりパンパンにパーツが入っていて中身ギッシリです。

登場作品 機動戦士ガンダムUC
発売日 2018年02月17日
価格(定価) 4320円(税込)
グレード リアルグレード 1/144
組立方法 頭部のみスミイレ
製作時間 約8時間

19枚+リアルステックデカール。
アームドアーマーDE及びアームドアーマーXCがある為ユニコーンよりもランナーが増えています。

ユニコーンモードとデストロイモードがありますが、まずはユニコーンモードから。

バンシィ・ノルン ユニコーンモード

スミ入れは顔とツノ、バックパックのアームドアーマーXCのみ。

組立はRGユニコーンガンダムを組んだ人ならサクサク組めるでしょう。

バックパックのアームドアーマーXCが目立ちます。

リアルステックデカールは説明書通りに貼りました。
枚数は比較的多めです。
RG慣れしている人はなんことないんじゃないでしょうか。

ユニコーンモード 武器装備

アームドアーマーDEとビームマグナム/リボルビングランチャー装備。

アームドアーマーDEはかなりの大きさです。
通常のシールドにパーツを足していく事によって出来上がります。

ブラックというよりは深い紺色といあった感じ。
ボディー色はRGらしい2色構成により立体感を演出。

ボディカーラーとツノの違いだけでもユニコーンガンダムとかなり違ってきます。
不思議ですね。

ビームマグナム

ビームマグナムにリボルビングランチャー装着。
グレネード部分は取り外し可能。

リボルビングランチャーを付けるだけでかなり印象が変わります。

アームドアーマーDE

バンシィ・ノルンの特徴的な装備。
アームドアーマーDE。
サイズが大きめですが脇の関節が硬めなので安定して保持できます。

背中へのマウントも可能。

ビームサーベル

ビームサーベルは腕の2本とアームドアーマーXCに格納されている2本の計4本。

サーベルエフェクトは2本付属。

バンシィ・ノルン デストロイモード

デストロイモードになると全長が伸びるのはユニコーンと同じ。

アームドアーマーXCにはクリアパーツが仕込まれていて綺麗です。

いかにも獅子といった感じがしますね。

今回はRGユニコーンの時と違って固定角を使用しています。
可動ツノもあるのでお好みで。

 

バンシィ・ノルン 武器装備

デストロイモードもアームドアーマーDEとビームマグナム装備。

やっぱりデストロイモードは迫力ありますね。

背中のアームドアーマーXCもかなり目立ちます。

アームドアーマーDEは展開するので更にサイズアップ。

変形に関してはRGユニコーンガンダムとほぼ同じ機構です。
変形に関してはこちらの記事で書かれています、よろしければこちらの記事も合わせてご覧ください。

見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを! 組んだら驚いた、RGユニコーンガンダム!

2017.08.13

デストロイモード ビームマグナム

形はユニコーンモードとは変わらず。
デストロイモードの方がビームマグナムが似合いますね。

ビームエフェクト付属。
十手の様なエフェクトパーツ。

デストロイモード アームドアーマーDE

サイコフレーム展開でかなりの大きさになります。

サイコフレームは少しくすんだ色合いですが綺麗です。

デストロイモード ビームサーベル

ユニコーンモードと特に変わりは無し。

平手と持ち手があるので安定して保持。

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HGUC版との比較

HGUC版のバンシィ・ノルンのサイコフレームは透明感が強いです。

一部ガンダムマーカーゴールドで部分塗装しましたが、アームドアーマーXCはシールを使用。
単体でアップする予定でしたが、RG版が出たのでアップする機会がなくなる前に一緒に出しました。

サイコフレームは好みによると思います。
RGの方が少しくすんだ色合いですね。

アクション

機体色が黒系だったので背景白系にしましたが、あまり綺麗に撮れませんでした。
黒の方が良かったかもしれません、撮影は難しいです。

今回もユニコーンモードと同じ様に脇の可動が硬めだったので少し潤滑系のモノを塗ると良いかもしれません。
私は潤滑スプレーを少しだけ塗りました。

最終決戦仕様等もそのうち発売されるかもしれませんね。
ユニコーンガンダムはバリエーションが多いですからね、RGフェネクスなんかも出たらメッキ仕様で高額になりそう。

次のRGはトールギス、発売が楽しみですね。
ポロポロするパーツも新作が出る度に改良されてきているので、製品としても早く触ってみたいです。

全体的に黒系なのでスミ入れは殆どしていない状態ですが元の完成度が高いおかげで満足度が高いバンシィになります。

バンシィはノルンが一番好きだったのでRGで出してくれたのは本当に有難いです。

まとめ

RGバンシィ・ノルン、元のユニコーンガンダムの出来が良かっただけに安心して組めます。
サイコフレームの色合いも少しイエロー寄りで綺麗です。
武器類の保持力も申し分なく、変形機構も折り紙付き。

気になる点はユニコーンガンダムと同じで脇が硬すぎて組む時に折れそうになる所です(またもや少し白化しました)
ポロポーションは肩が大きめですが特に違和感がなくMGの様に脚が長すぎる様な事も感じられません。

RGバンシィは今後のバリエーション展開も楽しみですね。

撮影がもう少し綺麗に出来たら良かったです、今後に生かせるように頑張ります。
それではまた次回の更新でお会いしましょう。




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2 件のコメント

  • 更新お疲れ様です。
    いよいよ発売されたバンシィノルン。
    とても好評のようでツイッター等でも購入報告が多いように感じます。
    完成度はもうユニコーンで十分に証明されていたので
    期待を裏切らないデキだと思います。
    変形させるには細心の注意が必要そうですね。
    このサイズでは仕方ないかもしれませんが
    気軽には出来なさそうでどちらか固定でディスプレイする人が多いかも。
    次のトールギスはまた新規フレームで楽しみですね。

    • バンシィはユニコーンと似ていますが色が違う事でもかなり印象が変わりますね。
      黒いパーツが多かったのでスミ入れは殆どしないで組みましたが、それでもいい感じに仕上がるのが凄いです。
      変形に関してはやっぱり小さいのでやりにくい所もありますが、このサイズでの変形は凄いと思います。
      RGユニコーンで変形を体験済だったので説明書なしでも変形出来ましたw
      バンシィはツノとかのイエロー系のパーツはゴールドにしたりすると面白くなりそうだと思いました。
      PGバンシィなんかもいつかは組んでみたいですね、BB戦士のバンシィも興味が出てきました。
      トールギスも発売されるし、その後のRGも何が来るか楽しみです。
      バンシィの最終決戦仕様なんかもでたら買ってしまいそうな勢いで今後のバンダイの情報も目が離せませんね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ししまる

    ガンプラ プラネット管理人「ししまる」と申します。 以前アメブロで「しゅう」というハンドルネームで「まったりガンプラ製作日記」というブログを運営していました。この度、心機一転して新しいサイト、ガンプラ プラネットを立ち上げました。 ガンプラが好きでグレード問わず、色々な種類のガンプラを作っています。 塗装、改修等は出来ないのですが、自分なりに簡単フィニッシュで楽しんでいます。 老若男女問わず色々な人に見てもらえる様なサイトになれたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。