HG ガンダムキマリスヴィダール

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最近のHGシリーズはとても完成度が高く作り易いのでどれを作ろうか悩んでいたのですが、
今日はうちで積んでいるいくつかのプラモデルの中で比較的新しめのHGガンダムキマリスヴィダールを作る事にしました。

ここ最近は1/144サイズを連続して組んでいるので1/100も良いかなと思ったんですけど、最近のキットは小さいサイズでも高いクオリティのモノが手軽に楽しめるので私の様なヌルいユーザーにも有難いです。

という事で早速HG ガンダムキマリスヴィダールを進めていこうと思います。

 

パッケージは相変わらずのカッコよさ!
アニメでは少ない登場でしたが存在感は抜群でした。

1/100 フルメカニクス バルバトスルプス

2017.04.16

HG ガンダムバエル 

2017.03.12
ししまる
以前組んだ、ガエリオの友であり宿敵のマクギリスの駆るHGガンダムバエルと鉄血のオルフェンズの主人公三日月が搭乗する1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスの記事も、もし良かったら合わせてご覧下さい。

ガエリオ・ボードゥインの登場するMS。
仮面を付けた初登場時からなんとなく正体が分かっていましたが、とても良いキャラクターでしたね。
声は松風雅也さん。
この人は昔発売されたゲーム、シェンムーの主人公「芭月涼」をしていた人だとは最初全く知らなくて後から知ってビックリしました。

シェンムーの続編は来年発売が予定されているのでとても楽しみなんですよね。
かなり古いゲームなんですが、あれから声優として活躍されているとは知らず、ガンダムで観る事が出来てとても嬉しかったです。
シェンムーは知らない人が多いと思いますが、また涼の声を担当されるそうなので今からとても楽しみです。

 

登場アニメ  機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
発売日  2017年03月04日
価格(定価)  1512円
 グレード  HG 1/144
 組立方法  スミ入れ 簡単フィニッシュ
 製作時間  約4時間半

ランナーは4枚プラスポリキャップ、それに1枚シールが付属。

ランナー数が少な目で比較的早く組み立てる事が出来た、組み易いプラモデルです。

ししまる
目次があるので良かったら使ってみて下さい。画面の右下にある↑矢印をクリックもしくはタップすれば上まで素早く戻れます。

 

HG ガンダムキマリスヴィダール

色分けは完璧ではないですがシールで補えるので助かりました。

ガンダムっぽくないガンダムかな。
見る人が見ればガンダムらしさ全開かもしれませんね。

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おでこのマークと両腕のパープルとブラック、腰のイエローがシールになります。

触り過ぎてシールが剥げかかってしまってます。
出来る人は塗装した方が良いでしょう。

 

後ろはウイングの様なバックパックが2つ。

オルフェンズ独特のデザインですね。
全ガンダム細い腰が特徴的です。

 

合わせ目

 

パッと見は合わせ目がそんなに気にはなりませんが、よく見ると数か所あります。

脇の下、ここは殆ど見えないですね。

頭の裏側。
ゲート処理が甘いですな。

腕は前腕部分が結構目立ちますね。
上腕部分はもしかしたらこういうデザインなのかもしれません。

肩は真ん中に1本入ってます。

脚は正面に結構目立つ感じでありますね。
良く見ないとぱっとみは分からないかもしれないです。
色が茶色っぽい濃い目の色なんで個人的にはそんなに気にならないかな。

 

可動域

肩は引き出せるので、広めに可動。
腕は100度位でしょうか。
膝も100度位かな、一応2軸になってますね。
つま先は結構曲がるというか、かなり曲がりますな。

両腕は180度位、両脚はサイドガードがあるのでこの位ですね。




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4 件のコメント

  • おお~。メチャクチャかっこいい!
    ガエリオの機体はどれも素晴らしいデザインで
    初期の正統派騎士から暗黒面に落ちた黒騎士的なイメージへの変遷が
    何とも物語を表している気がします。

    特に今回のヴィダールは色合いも含めてかなり好みで
    自分も1/100が出たら作ってみたいと思っていたんですが
    どうなるんでしょうね。
    出来ればBB戦士でも出て欲しいですが。

    劇中の活躍の少なさがホントに勿体無いですね。
    どうも二期は予算が少なかった印象があり
    天下のサンライズさえMSを戦闘で動かすには
    動画班が厳くなっているのかなあと感じました。
    自分の中で鉄血のピークは一期のバルバトス対百里です(笑

    以前のガンダムシリーズは毎回MS戦闘がほぼ当たり前にありましたが
    最近は
    日常回→戦闘回→日常回→戦闘回・・・
    という風に明らかに大人の事情で次の展開が
    視聴者側にばれてしまい
    そこからどうも作品への没入感が落ちてしまっていたと思います。
    視聴者にとっては製作側の都合なんてどうでもいいんで
    やはりそういった都合が露呈するような作品には
    なってほしくなかったです。

    全体的な世界観や設定はとてもよかっただけに
    そこが本当に残念に感じました。

    • ガエリオのMSは1期から数えても沢山ありますよね!
      ガエリオFANの人は全部のガンプラ持ってたりするかもしれないですな、そのくらい魅力的なキャラクターでした。
      その中でもヴィダールとキマリスヴィダールは特に好きでした。
      正統派騎士から黒騎士、凄くピッタリなイメージですね!
      正にガエリオの生き様も機体に反映されている様なそんな印象すら受けますね。

      もしフルメカニクスで発売されたら、更にデティールアップされてきそうです。
      キマリスヴィダールはHGでもかなり良い出来なのでフルメカニクス版を本当に見てみたいです。なんとか発売してほしい所ですよね~。
      BB戦士もなんだかデザイン的にマッチしそう、ただ私の技量ではBB戦士は難しそうですが、でゅかさんみたいに作れるようになりたいです。

      キマリスヴィダールは少ししか出てこなかったですもんね。
      これだけ良いデザインなのに勿体なかった、予算次第ではもっと登場したかもしれないんですね。もっと劇中で観たかったです。
      百里戦ですか、でゅかさん、かなり通な所が好きですなw
      1期の方も燃える展開が多かったので私も凄く好きです。
      2期で三日月の背が高くなるかと予想していたのですがそうならなかったのも、意表を突かれて面白かったです。

      戦闘シーンはコストが掛かるんですね、考えた事なかったですが確かに言われてみればコマ数やらエフェクトで手間がかかりそうですもんね!
      製作費等で妥協しない本気のオルフェンズとか出たら凄そう。
      鉄血のオルフェンズは良い意味で泥臭い感じもあり、本当に楽しかったシリーズです。
      いつか映画版とか出たら是非とも観てみたいですね!

  • おおっ!
    立体シールで仕上げましたか。
    私は腕の立体シールがどうしても困難だったので諦めました。

    あとブログがどんどん進化していってるような気が…
    私もデザインやら何やら弄らないと…!

    • 腕の部分はシールが付いていたので助かりました。
      確かに腕の部分のシールは貼るのがシビアでしたね。
      私の場合は塗装の方が敷居が高いのでシールでいきましたよ。
      それに弄っていると折り目が剥げてきてしまいましたw

      ガンダムーンさんのサイトは綺麗でホント読み易いです。
      私はまだまだ覚えないといけない事が多いので日々試行錯誤して書いてますが、プラグインとか英語が多いのが難しい所ですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ししまる

    ガンプラ プラネット管理人「ししまる」と申します。 以前アメブロで「しゅう」というハンドルネームで「まったりガンプラ製作日記」というブログを運営していました。この度、心機一転して新しいサイト、ガンプラ プラネットを立ち上げました。 ガンプラが好きでグレード問わず、色々な種類のガンプラを作っています。 塗装、改修等は出来ないのですが、自分なりに簡単フィニッシュで楽しんでいます。 老若男女問わず色々な人に見てもらえる様なサイトになれたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。