MG ガンダム オリジン版 RX-78-02 完成編

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MG ガンダム オリジン版
以前、製作編を投稿してから日が空いてしまいましたが今回はその続きでいこうと思います。

そういえば今月は
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼」 からHG 1/144 ガンダムウヴァル
「機動戦士Zガンダム」から新プロジェクト GUNPLA EVOLUTION PROJECTの第一弾でHGUC Zガンダムの2つ発売されますね。

Zガンダムの方は可動を追及しているという事でアクション重視のとても面白そうなキットになっています。
私が大人になってから最初に組んだガンプラがHGUC ZガンダムとHGUC ユニコーンガンダムだったのですが、あれから月日も経ちZガンダムがまた新たに発売されるという月日の流れの早さを感じます。
積プラもありますが、新しい商品も沢山組んでいきたいです。

 

以前の更新ではガンダムの本体の完成で終了していたので今回は武装を組んでデカールを貼って完成になります。

少し古めのキットになりますが、最近発売されたMG ガンダム オリジン版 スペシャルエディションとキットの内容は似ていると思います。

MG ガンダム オリジン版 RX-78-02 製作編

2017.03.05

MG ガンダム オリジン版 完成編

正面
オリジン版のシールドは覗き穴を下にした状態が普通みたいですが、私はこっちの方が好きなので覗き穴を上にして装備させています。

 

RX78も沢山種類が出ていますが、
私が組んだモノはRGとガンダムver3.0とオリジン版このガンダムで3体目になります。

 

初期のガンダムにはないショルダーキャノンが面白いデザインです。
勿論ビームサーベルも2つ付いているのでお好みで初期の様なビームサーベル2つにする事も出来ます。

 

 

RX78はガンダムの原点といえる存在だと思います。
ただ私が生まれる前に放送していたので、アニメの方は観た事がなく、おおまかなあらすじを知っている程度なので映画のガンダムオリジンで最後までやってくれると嬉しい所です。

 

武装類はビームライフルが2種類とバズーカ、ショルダーキャノンとシールドの5種類。
ショルダーキャノンはオリジン版独自の武装になります。

 

胴体の可動域

MG ガンダム オリジン版はコアファイターがオミットされているので腰の部分が従来のキットよりも良く動く様になっていてアクションの幅が広がります。

仰け反るというのはRX78では初なんじゃないでしょうか。

 

横にもウネウネ。
ただコックピットハッチがウエストユニットに当たるので、ここまでが限界の様です。

 

左右は360度いけそうです。
このあたりは他のキットでもいけそうですよね。

 

腕部の可動域

 

腕の方は外装がスライドするような事はないですが最近のガンプラから見れば平均的な可動域なんじゃないでしょうか。

肩の上部も開閉する辺り、これもオリジン版ならではといった所ですね。

 

指は最近増えてきたエモーションマニュピレータ。
こんな事も余裕です。

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脚部の可動域

脚は180度近くまでいきます。
こんなに曲がっていいの?って位いきますね。
脚はふとももと膝の外装がスライドするのがまた面白いと思います。

靴の部分はつま先がこれとは別に左右にも捻じれるので多彩なアクションが可能だと思います。ただこの靴の形状が独特なので素立ちの時でも少し不安定になりやすいかな。

 

脚は引き出せる様な構造になってはいるんですがここの脚の連結部分にハメ込む時に少し付け根が白化してしまったので、気を付けた方がいいかも。
当サイトをご覧になって下さっている方は私の様なミスはしないと思いますが一応気になったので書いておきます。

 

ウエスト部分も外装も上下にまで動くので可動の邪魔になる事は少ないと思います。

 

後ろも同様ですね。

 

ガンダムオリジン版のギミック

コックピット開閉、中には

アムロ・レイが乗ってます。パイロットスーツではないガンダムが初起動した時の服装のようですね。

脚の裏側からバーニアが開閉。
この辺りはオリジンのオリジナルギミックといった所でしょうか。
他のキットにもあったりして(笑)

 

バックパックのバーニアも当たり前の様に動くのが良いですね。さすがMGです。

オリジン版のガンダムには肩の左右にバルカンが付いています。
右肩のバルカンは開閉式。
初代と同じじゃ面白くないですし、この様なオリジナルギミックがあるのは個人的にとても嬉しいです。

あとは頭部にLEDユニットを仕込める様になっています。
私はLEDはいつも使わない事が多いですね。
なのでツインアイはシールを使用しています。

 

ここにLEDユニットを付けた頭部を入れれば目を発光させられる様です。

 

 

今回両腕を引き出せるギミックが仕込まれていて可動域が大幅にアップされています。

上から見るとこんな感じ、面白いギミックですね。

 

武器マウント

シールドを背中に背負う事が出来ます。
しかしこの辺りは他のRX78でも実現されていますもんね。




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2 件のコメント

  • デカールを貼ると一気に完成って感じがしますね!

    一見して割と若干クラシックなアレンジかと思いきや
    実は隠された所にギミックが満載されていて
    さすが最新キットという感じがします。

    オリジン版の特徴というのが
    レトロ感と最近のスタイリッシュな流れのとブレンドが
    高いバランスで保たれているところでしょうか。

    オリジンは観たことないのですが
    一度観たくなってきました(‘▽’)

    • MG ガンダム オリジン版は古さと新しさが混ざりなんとも言えないカッコ良さがあって、結構好きなデザインでした。
      思い切ってコアファイターをオミットしたのが良い結果になったのかもしれないですね。

      このガンダムは、とてもよく動くのでアクションフィギアとしてみても楽しめるプラモデルだと思いました。
      私もガンダムオリジンはまだ第一話しか観てないので続きを観ないといけないと思っている所です。
      映像も現代風になって綺麗になっているみたいなので、より楽しめそうなシリーズかもしれないですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ししまる

    ガンプラ プラネット管理人「ししまる」と申します。
    以前アメブロで「しゅう」というハンドルネームで「まったりガンプラ製作日記」というブログを運営していました。この度、心機一転して新しいサイト、ガンプラ プラネットを立ち上げました。

    ガンプラが好きでグレード問わず、色々な種類のガンプラを作っています。
    塗装、改修等は出来ないのですが、自分なりに簡単フィニッシュで楽しんでいます。
    老若男女問わず色々な人に見てもらえる様なサイトになれたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。