HGCE フォースインパルスガンダム

スポンサーリンク

最近、本当に暑くなってきましたね。
まだまだピークに達してはいないのですが、このまま更に暑くなっていくと思うとゾッとしてしまいます。
夏は楽しい事も沢山ありますが水分補給を十分にして熱中症対策を十分にして夏を乗り切りましょう!

前回の記事で新作発売予定の中からアンケートの結果により1つ1位になったキットを組むという実験的な試みをやらせてもらっているのですが、自分が思っていた以上に沢山投票して頂いて本当に有難く思っています。
投票して頂きありがとうございます。
まだまだ投票期間まで日にちがあるので、どれが1位になるか分かりませんが今の所RGユニコーンガンダムが優勢ですね。

現在はHGUCブルーディスティニーとHGBFはいぱーギャン子が2位を争っている様な状態でして余裕があれば2位のガンプラも組もうかなとも考えているのですが、はいぱーギャン子が予想外の上位食い込みで少し焦ってます(笑)
もちろんこういう美少女フィギュアを好きな人がいるは全然良い事だと思っているのですが、私はこういう美少女物は買った事がないので買う事に免疫がないんですよね。
ユニコーンを抜いて1位になるかもとか考えて今は予想外の展開に少々驚いている状態です。

2017年8月 ガンプラ新作発売情報 

2017.07.09
ししまる
まだまだ投票期限まで時間もあり、同じ人が何回も投票しても良いシステムにしてありますのでもし良かったらアンケートの方も覗いてみて下さい。

今回作るガンプラはHGCE フォースインパルスガンダムです。

うちにある積プラを見てみたらまだ30個弱あり、これらの積プラも消化しないといけないと思ってはいるのですがやはり新作ガンプラの方が需要があるみたいですね。

今後少しの間は新作ガンプラも作りつつ積みプラも消化していくという形になるかもしれないですが、積みプラがなくなれば新作ガンプラばかりになっていくと思います。少し前のキットも良質なガンプラが沢山あり、埋もれてしまっては勿体ない様なガンプラなんかもあると思うので、そんなガンプラなんかをチョイス出来ればいいなとも思っています。
今後ともどうぞガンプラプラネットをよろしくお願いします。

 

シン・アスカのMS インパルスガンダム。
この主人公は賛否両論ありそうですが、私は個性的で好きなキャラクターです。
心に影がある何か今までに見た事が無い様な個性的な主人公でした。

 

登場アニメ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
発売日 2016年06月18日
価格(定価) 1944円
グレード HGCE 1/144
組立方法 スミ入れ 簡単フィニッシュ
製作時間 6時間

発売日近くに買ったのですが1年近く眠っていたキットになります。
欲しいものは大体発売日に買うのですが、作らずにそのままっていうのが多くなってしまって、今後はそういう事が無いようにガンガン組んでいこうと思います。

ランナー数は11枚に加えてポリキャップ1枚。
HGにしてはランナー数が多いです、色分けが比較的しっかりしている為でしょう。
(ピンボケしてます)

 

HGCE フォースインパルスガンダム

 

色分けは胸のイエローのブイマークと膝のイエロー、
頭部の蛍光グリーンのメインカメラがシールによる色分けになります。

合わせ目は腕と頭部の側面にあります。

 

特にオリジナルのモールドなんかはないのでアニメに近いイメージです。

比較的脚が長めのパッと見はカトキアレンジっぽい印象を受けました。

バックパックユニット

エールストライクの様なウイングユニット。

背中に一つパーツを付けてからその上にウイングを取り付け。
ここは部分塗装すると良い感じになりそうです。

 

1/144と言えども結構な大きさがあります。

上側ウイングのレッドはシールによる色分け。

下部のウイングは部分塗装するとよりカッコよくなりそうですね。

可動範囲

腕と脚は変型時に稼働させないといけない為広めになっていますね。

武装装着

ビームライフルとシールド、あとは背中のビームサーベルが主力兵器。

シールドは組み換えより展開、非展開状態を再現。

ビームライフルも部品点数は少ないですがしっかりとした作り。

 

MA-BAR72 高エネルギービームライフル

フリーダムガンダム、ジャスティスガンダムが装備したMA-M20ルプス・ビームライフルの改良型。マティウスアーセナリーMA製の最新モデルでデュートリオンビーム送電システムによるエネルギ供給を前提として設計されている。

少し大きめのビームライフルですね。

スコープ部分の白はシールになっています。

MMI-RG59V 機動防盾

スライド機構を備えており非使用時やチェストフライヤー搭載時には縮小させ、使用時には装甲を延伸させて防御面積を拡大させ、機体の状態に合わせて使い分けられる。

パーツの組み換えによって展開、非展開状態を再現。

組み換えも固くないので、すんなり出来ます。

ポロリするよりは、こういった思い切った組み換え式もアリだと思います。

MMI-GAU25A 20ミリCIWS

コックピットハッチのバルカン砲ですね。

 

胸部に搭載された20ミリ口径のCIWSでミサイルの迎撃などの防御や牽制、対人や対ソフトスキン目標への攻撃を目的としている。搭載部位の関係上、射界が限定されている。

MA-M941 ヴァジュラビームサーベル

フォースシルエットに搭載された格闘兵器。新技術の投入で高出力を有している。
ミラージュコロイドの電場固定技術を応用している為、開発当初はユニウス条約違反とも言われたが「応用技術」という解釈により採用に至る。

 

可動域が広いので背中まで腕が届きます。

ビームサーベルエフェクト2本付属。

チェストフライヤー

 

合体機構が再現されています。
元々複雑な構造ではないのでHGでも余裕で再現出来るようです。

チェストフライヤーといっても上半身を丸めただけっていう感じですな。

一応ディスプレイパーツが付いてるので安定して固定できます。

コアスプレンダー

真っ白(笑)
腕がある人は塗るとカッコ良くなりそうです。
HGなんで付属しているだけでも有難いです。

レッグフライヤー

ミネルバからこの状態で射出されていましたね。
腰の中央部分は赤で部分塗装すると良いでしょう。

脚もぶっちゃけ畳んだだけですな。

脚にも専用ディスプレイパーツ付属。

フォースシルエット

これも真っ白ですが部分塗装すると、かなりカッコよくなりそうです。
造形的には完璧ですね。

下部ウイングを寝かせただけです。

高機動戦闘を想定した装備で重力下、無重力下の双方で高い機動力を発揮する。
汎用性が高いシルエットシステム。

アクション

比較的新し目のキットの為、プロポーションが良いです。
脚が長いのでカトキチックに感じます。

MGも結構評価が高いみたいですね。
最初MGを買おうと思っていたんですが、HG版が新しく発売されたのでこちらを選びました。

デザインが凄く良いのでMGでリマスター版とか出たら買ってしまうかもしれません。
ディスティニーではどちらかというとストフリのキラが目立っていたので、なんとなく可哀そうな気もします。

インパルスガンダムはバリエーションが他にもありますよね。
ソードインパルスも発売してくれたらいいのにって思います。

まとめ

今日はHGCE フォースインパルスガンダムを組んでみました。

一部簡略化されているとはいえ合体機構まで再現されているのは凄いですね。
プロポーションもモダンで古さを全く感じさせません。
出来る人はアンテナをシャープ化させるだけでも、かなりカッコよくなりそうです。

気になる点は手首が緩めの所でしょうか。
コアスプレッターとシルエットフライヤーの真っ白な所はHGなので仕方ないですね。
ここまで丁寧に設計されているという事の方がプラス面として帳消しになるんじゃないかなと。
他には特に欠点といえる所は見つかりません。

フォースインパルスガンダムを手軽な価格で入手したい人にはおすすめのキットです。
物足りない人はMGを選択するというのもアリでしょう。

 

ししまる
今後も続々と登場するガンプラ、8月も魅力的なキットが沢山あるので楽しみですね。よろしければまた次回もご覧ください。それではまたお会いしましょう、ししまるでした。

スポンサーリンク








2 件のコメント

  • 何年経ってもシードの機体デザインは色あせないですね~。

    このキット、もっと最近出たばかりだと思っていたら
    もう一年以上経っていたんですね。

    自分はブラストインパルスが好きだったんですが
    確かプレバンで出てたような出てなかったような。

    出来れば3種類全部普通に出して欲しいところですよね。

    • HGCEフォースインパルスガンダムは発売日に買ったんですが、いつの間にかもう1年も経っていました。
      本当に時間が経つのは早いですね。
      ここ数年のガンプラは劇的に進化している様に感じていて、一年前のキットといえど満足度が高かったです。

      ブラストインパルスですか、検索して見てみたんですがプレバンのモノとてもカッコいいですね!
      しかしプレバンでの発売というと敷居が高くなりますもんね。
      店で買うと2~3割引きになるんですがプレバンはそういう値引きが無いみたいなので少し残念なところです。
      3種類セットとかあると買い易いと思うんですが中々難しそうです。
      SEED系のリバイブ版での今後の展開が楽しみですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    ししまる

    ガンプラ プラネット管理人「ししまる」と申します。 以前アメブロで「しゅう」というハンドルネームで「まったりガンプラ製作日記」というブログを運営していました。この度、心機一転して新しいサイト、ガンプラ プラネットを立ち上げました。 ガンプラが好きでグレード問わず、色々な種類のガンプラを作っています。 塗装、改修等は出来ないのですが、自分なりに簡単フィニッシュで楽しんでいます。 老若男女問わず色々な人に見てもらえる様なサイトになれたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。