MG ガンダム オリジン版 RX-78-02 完成編

MG ガンダム オリジン版
以前、製作編を投稿してから日が空いてしまいましたが今回はその続きでいこうと思います。

そういえば今月は
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼」 からHG 1/144 ガンダムウヴァル
「機動戦士Zガンダム」から新プロジェクト GUNPLA EVOLUTION PROJECTの第一弾でHGUC Zガンダムの2つ発売されますね。

Zガンダムの方は可動を追及しているという事でアクション重視のとても面白そうなキットになっています。
私が大人になってから最初に組んだガンプラがHGUC ZガンダムとHGUC ユニコーンガンダムだったのですが、あれから月日も経ちZガンダムがまた新たに発売されるという月日の流れの早さを感じます。
積プラもありますが、新しい商品も沢山組んでいきたいです。

以前の更新ではガンダムの本体の完成で終了していたので今回は武装を組んでデカールを貼って完成になります。

少し古めのキットになりますが、最近発売されたMG ガンダム オリジン版 スペシャルエディションとキットの内容は似ていると思います。

MG ガンダム オリジン版 完成編

正面
オリジン版のシールドは覗き穴を下にした状態が普通みたいですが、私はこっちの方が好きなので覗き穴を上にして装備させています。

RX78も沢山種類が出ていますが、
私が組んだモノはRGとガンダムver3.0とオリジン版このガンダムで3体目になります。

初期のガンダムにはないショルダーキャノンが面白いデザインです。
勿論ビームサーベルも2つ付いているのでお好みで初期の様なビームサーベル2つにする事も出来ます。

RX78はガンダムの原点といえる存在だと思います。
ただ私が生まれる前に放送していたので、アニメの方は観た事がなく、おおまかなあらすじを知っている程度なので映画のガンダムオリジンで最後までやってくれると嬉しい所です。

武装類はビームライフルが2種類とバズーカ、ショルダーキャノンとシールドの5種類。
ショルダーキャノンはオリジン版独自の武装になります。

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胴体の可動域

MG ガンダム オリジン版はコアファイターがオミットされているので腰の部分が従来のキットよりも良く動く様になっていてアクションの幅が広がります。

仰け反るというのはRX78では初なんじゃないでしょうか。

横にもウネウネ。
ただコックピットハッチがウエストユニットに当たるので、ここまでが限界の様です。

左右は360度いけそうです。
このあたりは他のキットでもいけそうですよね。

腕部の可動域

腕の方は外装がスライドするような事はないですが最近のガンプラから見れば平均的な可動域なんじゃないでしょうか。

肩の上部も開閉する辺り、これもオリジン版ならではといった所ですね。

指は最近増えてきたエモーションマニュピレータ。
こんな事も余裕です。

脚部の可動域

脚は180度近くまでいきます。
こんなに曲がっていいの?って位いきますね。
脚はふとももと膝の外装がスライドするのがまた面白いと思います。

靴の部分はつま先がこれとは別に左右にも捻じれるので多彩なアクションが可能だと思います。ただこの靴の形状が独特なので素立ちの時でも少し不安定になりやすいかな。

脚は引き出せる様な構造になってはいるんですがここの脚の連結部分にハメ込む時に少し付け根が白化してしまったので、気を付けた方がいいかも。
当サイトをご覧になって下さっている方は私の様なミスはしないと思いますが一応気になったので書いておきます。

ウエスト部分も外装も上下にまで動くので可動の邪魔になる事は少ないと思います。

後ろも同様ですね。

ガンダムオリジン版のギミック

コックピット開閉、中には

アムロ・レイが乗ってます。パイロットスーツではないガンダムが初起動した時の服装のようですね。

脚の裏側からバーニアが開閉。
この辺りはオリジンのオリジナルギミックといった所でしょうか。
他のキットにもあったりして(笑)

バックパックのバーニアも当たり前の様に動くのが良いですね。さすがMGです。

オリジン版のガンダムには肩の左右にバルカンが付いています。
右肩のバルカンは開閉式。
初代と同じじゃ面白くないですし、この様なオリジナルギミックがあるのは個人的にとても嬉しいです。

あとは頭部にLEDユニットを仕込める様になっています。
私はLEDはいつも使わない事が多いですね。
なのでツインアイはシールを使用しています。

ここにLEDユニットを付けた頭部を入れれば目を発光させられる様です。

今回両腕を引き出せるギミックが仕込まれていて可動域が大幅にアップされています。

上から見るとこんな感じ、面白いギミックですね。

武器マウント

シールドを背中に背負う事が出来ます。
しかしこの辺りは他のRX78でも実現されていますもんね。

この穴にハメ込む。

連結。
十字のデザインがカッコいい。

バズーカは腰の裏側に差し込む形。

特に緩いという事はなかったのでへたりの方はあまり心配ないかな。

アクション

実は機動戦士ガンダムオリジンはまだ第一話までしか観てないんですよね。

早く観たいんですが中々時間がとれなくて、早く観なければ。

劇中で動くオリジン版ガンダムも早く観てみたいですね。

なんだかんだ言ってもガンダムはカッコいい!

オリジン版ガンダムにはバルカンのエフェクトも付いてて遊びの幅が広がっていいですね。

結構よく出来てるエフェクトだと思います。

初代の腕にはバルカンなんてなかったと思いますが、モダンな感じでこういうのも良いと思います。

全部乗せ!
やり過ぎ感があって少し微妙になりました。

ビームサーベルは背中まで余裕で腕がとどく。

コアファイターがオミットされているせいもあり腹部はよく動きますね。

やっぱり少しだけコブシが大きいように感じるのは私だけでしょうか。

バズーカ、RX78も中々似合う機体だと思います。
でもユニコーンガンダム程じゃないかな(笑)

ショルダーキャノンも劇中でどんな活躍をするのか楽しみです。

デカールはプラモデルオリジナルになりそうですね。

アニメの方は多分デカールの表現はないんじゃないかな。

今回のガンダムはとてもよく動くのでガシガシ遊び甲斐がありますな(笑)

シールドはオリジンの中だと上下反対向きがデフォなんでしょうかね。

いつも通りのスミ入れだけの簡単フィニッシュ。

ビームサーベルは手の平に差し込みが付いているので抜け落ちることはないかな。

バーズーカをマウントした立ち姿。
うちではこの姿勢で飾っています。

この先もRX78は新キットが出てくるかもしれないですね。

付属品、アムロも付いてました。

ガンダムに懐かしさとモダンなデザインを掛け合わせるとこんな感じになるんですね~。

ビームサーベルはピンク。

ガンダムは陸上戦の方が多いのでしょうか。
実はガンダムのアニメは観ていないシリーズの方が多いので、もっと勉強しくては。

いつも物語よりもロボットの方に興味が湧いてしまうので、視野を広げなければいけませね。

今回でMG ガンダム オリジン版 は終了です。

全体的な感想を言わせてもらえばとても良く動くキットだと思います。
アクションフィギアとしてみても中々良いプラモデルなんじゃないかなと。

今から買う人はMG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN RX-78-02 ガンダム スペシャルエディションの方が良いかもしれないですね。

それでは次回は新しいキットでお会いしましょう。

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コメント

  1. でゅか より:

    デカールを貼ると一気に完成って感じがしますね!

    一見して割と若干クラシックなアレンジかと思いきや
    実は隠された所にギミックが満載されていて
    さすが最新キットという感じがします。

    オリジン版の特徴というのが
    レトロ感と最近のスタイリッシュな流れのとブレンドが
    高いバランスで保たれているところでしょうか。

    オリジンは観たことないのですが
    一度観たくなってきました(‘▽’)

    • ししまる より:

      MG ガンダム オリジン版は古さと新しさが混ざりなんとも言えないカッコ良さがあって、結構好きなデザインでした。
      思い切ってコアファイターをオミットしたのが良い結果になったのかもしれないですね。

      このガンダムは、とてもよく動くのでアクションフィギアとしてみても楽しめるプラモデルだと思いました。
      私もガンダムオリジンはまだ第一話しか観てないので続きを観ないといけないと思っている所です。
      映像も現代風になって綺麗になっているみたいなので、より楽しめそうなシリーズかもしれないですね。